15才の私。


「お前、名前は?」

「あー。言ってなかったね!私は、あゆ!君は?」

「俺、紀田 直哉」

ん…?
紀田…直哉?

……あっ!!
「席、隣の人!?」

「まじ?」

「うん。よろしくね!」

「ん。よろしく」