賢者と僕

「うん、」




「大学は辞めるなよ、いいな!!」


「うんわかった……ありがとう本当にありがとう、なんて言えばわからないけど、解決もしてないけど救われたよ。」


がり勉は泣いていた、






「あーあきらめんな、あきらめんなよ馬鹿。」