賢者と僕

がり勉は今度は泣きそうだった。


「うわーーーーーーーーーーーーーーーーー。」


また、叫びだした。周りの人もさすがにがり勉をみだした。ザワザワした。
俺はがり勉をなだめようとし、体にふれ、その時先程と同じ手首に触れた。








俺は頭がイカレタ……。