「河原、声でけぇ(笑)」 伊藤くんが照れ笑いしながら頭をかいた。 「ご、ごめん///」 急に恥ずかしくなってきた← 「んじゃ詳しくはメールすんな?」 伊藤くんはあたしの頭を ポンポンと叩いて 席に戻って行った。 伊藤くんのポンポンってやつ あたし、好きだなあ‥。 「いいカンジじゃん♪」 「へ?なにが?」 「伊藤くんと里紗の雰囲気に決まってんぢゃーん♪」