「んなっ‥!!!//」 赤くなるあたしをぐいぐい引っ張り教室へ向かう。 「痛い!‥‥りゅうすけ!」 龍亮の背中を叩く 「里紗‥‥‥」 いきなり真剣な顔で振り向く。 「え‥な、なに?」 「やきもち、妬けたんだな」 へ?やきもち? あたし龍亮と舞香ちゃんに ややや、やきもち?! 「あ、その!!//」 「里紗ちゃん可愛い〜♪」 龍亮は笑顔であたしを抱き締める 「はわ?!//龍亮?//」 「はい♪黙ろうか!♪」 龍亮があたしの口を塞ぐ。