「凌、どーする?」
「歩いて行くかぁ。お姉さん、歩いてシーフォーまでどのくらいかかります?」
そう言って凌は道の先を見た
つられて俺も見た
道のずっと向こうに都市らしきものが見える
多分あれが『シーフォー』だろう
「…え?今から向かわれるんですか?」
「そうですけど…。」
「き、危険です!まだ調査中で、辿り着いたとしても入れませんよ!」
だろうな、通行禁止引くぐらいだから…
「だってさ」
「行くでしょ、ダメモトでも」
「だよな。せっかくここまで来たんだし」
まぁ、最悪見に行くだけでもいいでしょ
「…凄く危険だと思いますよ」
ん?
「思いますよ?」
「……実の所、現時点でまだ何も報告がないんです…」
報告がない
何かの連絡ミスだろう
あるいわ何か…
「それってどういう事ですか?」
凌が聞いた
「要するにどんなものが、危険があるのかわかんないって事です。……それでも行きますか?」
それは結構ヤバいんじゃないの?
……でも、すっごく興味が沸き立った
「「行きます!!」」
ハモった
凌も同じみたいだった
「歩いて行くかぁ。お姉さん、歩いてシーフォーまでどのくらいかかります?」
そう言って凌は道の先を見た
つられて俺も見た
道のずっと向こうに都市らしきものが見える
多分あれが『シーフォー』だろう
「…え?今から向かわれるんですか?」
「そうですけど…。」
「き、危険です!まだ調査中で、辿り着いたとしても入れませんよ!」
だろうな、通行禁止引くぐらいだから…
「だってさ」
「行くでしょ、ダメモトでも」
「だよな。せっかくここまで来たんだし」
まぁ、最悪見に行くだけでもいいでしょ
「…凄く危険だと思いますよ」
ん?
「思いますよ?」
「……実の所、現時点でまだ何も報告がないんです…」
報告がない
何かの連絡ミスだろう
あるいわ何か…
「それってどういう事ですか?」
凌が聞いた
「要するにどんなものが、危険があるのかわかんないって事です。……それでも行きますか?」
それは結構ヤバいんじゃないの?
……でも、すっごく興味が沸き立った
「「行きます!!」」
ハモった
凌も同じみたいだった
