君という空

私は勝手にズカズカ歩いて
女の子とソラの間に割り込んでいた・・・

私はどうすることもできず・・
ただ
「私のソラをとらないで・・・」
って言うしかなかった・・・

女の子は
「やだ~馬鹿じゃないのw選ぶのはソラ君よwあなたじゃないっ!」
自信満々で言ってくる・・・
たしかに可愛い。。。

「それ以上イジメないで?」
ソラは私を抱きしめてくれた・・・。