先生..また会えますように





「俺も..」







囁くように
小さい声で。







ドクンッ!!!





ぎゅっと
つぶっていた目を見開く


その先生の言葉を
聞いた瞬間心臓の音が
いっそう強くなる


痛いくらいに..。










先生..
今のは本当なの??



先生も..
私の事好きなの??





ぶつけようのない
疑問が頭を駆け巡る