先生..また会えますように






もう一回
階段を駆け上がり
二回へ行く




一段飛び抜かし
ながら勢いよく走る




















「めぐ..ハハッ..
こけるよ??」
























この声..













笑いながら言う声を
一瞬で聞きとり
まだ半分までしか
きていない階段から
右上を見上げる








ちょうど
上のおりる階段の
手すりに体を
寄りかけ少し身を
乗り出している








紛れもなく先生








河原先生