崇も先生の方へ 視線を移す 私、崇、先生 3人みんな固まり まるで時が止まった かのように...。 そしてしばらくたって 私に触れたままの 崇の腕が離された そして 崇の唇と私の 唇が確かにでも かすかに優しく触れた