「れ、零さん~~っ!!」 小声で零さんにすがりつくと、 「大丈夫…多分」 と曖昧な返事が返ってきた。 ヤバい…こんな得体の知れない人に学ぶなんて無理無理…!! そんな時、零さんが一言付け足した。 「あ、柩の声には気をつけろ」