「ごめんなさい…私、好きな人が居るから…」 ……ブラッドさんに本気で食べられそうになってから、一年が経った。 私は大学生として、普通に生きている。 …ただ、普通なのは表だけ。 私の裏を知っているのは、あの人だけ。