「…俺、信頼してる奴にしか 教えてないから 心愛、次の駅で降りるぞ」 と言って、零さんはまた寝た。 …こんなに気まずいフインキを作りやがってぇぇ…! 「…うざっ」 ……え? 「何この男…顔が良いからって調子乗るな」 「つか、まずこの女何?」 女子高生が、私をじっと見る。 視線と、軽い殺気。 …気まずいよ、これ…(汗)