私と殺し屋の3ヶ月


…宙に浮いている。
いや、1秒後には地面だろう。
3人共、爆風に吹っ飛んだ。
そのまま出口を通り越し、地面に打ちつけられる。

どうやら全員無事らしく、俺とブラッドは警官を見た。


「岬は何処だ?」

「とにかく、こちらへ」


警官…もとい岬の部下が、刑務所にとめてある車に向かった。ブラッドが興味津々でそれを眺めている。


そこに…普通の警官が来た。
この騒ぎの中、三人も外に居たので怪しまれたのだろう。