私と殺し屋の3ヶ月


檻の外に出ると、煙が充満していた。
とっさに服で口を覆う。

身を低くして出口に向かうと、途中で更衣室が見えた。
そこに入りもう一着、服を拝借した。

警官達は消火と警備に行ったらしい。


「ブラッド、着ろ」

「おっ零ナイス!」

ニコニコ笑ってブラッドが警官の服に着替えた。
ブラッドの準備ができ、三人で出口に走った。



出口が見えてきた。
その瞬間…

壁が爆発した。