「心愛ちゃ~ん?大丈夫だよ、私たち何もしないから♪ …でも、あんまり遅いとね」 ガチャンと、機械音がした。 「殺しちゃうかも…」 ダダダダダダダダタ マシンガンのような音と共に、あたりのビルの窓が割れた。 桜ちゃんと武装した人達は、私達に気付かずに去っていった。 「離してもらっていいかな? …理沙」