私と殺し屋の3ヶ月



「心愛ちゃ~ん?大丈夫だよ、私たち何もしないから♪

…でも、あんまり遅いとね」

ガチャンと、機械音がした。


「殺しちゃうかも…」



ダダダダダダダダタ

マシンガンのような音と共に、あたりのビルの窓が割れた。



桜ちゃんと武装した人達は、私達に気付かずに去っていった。


「離してもらっていいかな?

…理沙」