私と殺し屋の3ヶ月


ポンと、肩に手をおかれた。

…誰!?
岬さん!?


振り向いた先に居たのは…


「…え?」


「やっぱり心愛ちゃんだ♪」


「桜ちゃん…?」

…温泉旅館の風呂場で会った、あの女の子。

あんまり親しくなかったのに、私の名前…覚えてくれてたんだ。


私は、その子を安心して受け入れてしまった。