私と殺し屋の3ヶ月



フッと…目が覚める。

零さんの夢。
だけど、夢の中の零さんは…
悲しそうな顔をしてた。

私が、零さんを警察にうった時の顔…。


まだ、窓から見える空は暗く、満月の微かな光が、室内を照らしていた。

ふと時計を見ると、夜中の3時を過ぎたところ。


…なんか、もう寝れないかも。
というか…これが普通に暮らせる最後の日かもって思ったら、寝れる方がおかしいよね…。