私と殺し屋の3ヶ月


睡魔が私を襲う。

布団もしいてないガランとした部屋で、私は呆気なく眠りの世界へと誘われた…。



零、さん…。



私を許してくれますか…?


…許してくれなくてもいい。

ただ、側にいるだけでも私は…もう幸せだから。


だから私が、零さんを死刑になんてさせないよ…。


絶対、絶対絶対…


させ…な…、い…。