私と殺し屋の3ヶ月



「…あぁ、そうだ。では…」

岬さんが店に着いてからも電話をしている。

さっき言っていた岬さんの弟子と電話してるのかな?


私は、忙しく電話をしている岬さんの邪魔にならないように、店内の武器を眺めていた。


流石…値段の桁が違うなぁ。

私も一応社長の娘だったから、欲しいと言えば大抵の物を買ってもらえる…今思えば、贅沢な生活だった。


だけど、流石にこの大きくて黒光りしてる武器は…

多分、私が一生働いても買えない…。


というか、こんなの買う人居るのかな?