私と殺し屋の3ヶ月


「ほれ…」

爺さんが、タイルの床に俺の荷物を置いた。


「むちゃはするなよ、殺し屋」

「…その約束は守れないと思うがな」


そうだな、と爺さんが頷いた。
爺さんが隣の部屋へと戻り、古びた部屋が静まる。


俺は傷が痛まないように気をつけて手術台をおり、荷物の隣にこしをおろした。



俺の鞄に、鍵と服。
服があるのは有り難いことだ。

その時、アミが俺に話しかけてきた。