さて…。 銃をいじっても仕方ないだろうし、アミはムッとしたまま背を向けて寝ている。 …俺も寝るか。 簡易ベッドは一つしかなく、それはアミが既に使っているからもう一度、手術台に戻った。 「…っ」 肩に電気が流れたように痛みが走った。 明日治ると期待はしていなかったが、これは痛いぞ…。 そして、久しぶりの眠りについた…。