私と殺し屋の3ヶ月


ーー◆零 目線◆ーー



プッ…プー…プー…プー…


「……?」


いきなり切られた電話。
柩…一体何を考えいるんだ?

…心愛に手を出していたら、いきら柩でも俺はただじゃおかないぞ…?



「アミ…」

「ん?どうかした?」


アミの顔を見た。
柩の部屋に行った時から、疲れた顔をしているのが変わらないようだ。

…アミは巻き込まない。


「俺は…心愛を探してくるぞ」

俺の言葉に、アミが驚いた様な怒った様な顔をした。


「ちょっと零、アンタいつからそんなにバカになったの!?
まだ体が回復しきってないのに!」