そんな…私が…? これは、嘘って言ってよ…。 「無理だよぉ…お願い柩さん…それだけは…!」 「お前だったら零も警戒しないはずだぜ。 なんせ可愛い可愛い弟子ときたもんな…」 「いや…いやぁぁあ!!」 私が絶叫している間に、柩さんは私の両手を掴んで私が動けないように馬乗りして… 私の耳元に顔をもってきて、 悪魔のような言葉を囁いた…。