柩さんが一瞬悲しそうな顔をして、またもとの顔に戻った。 そういえば、柩さんの部屋に居た時も柩さん…悲しそうな顔をしてた。 「でも、電話きただろ…今。 アミが助けたんだな…零を…。 だからな、俺、一番零をおびき出せるやり方考えたんだよな」 嫌な、予感がした。 零さん…私、私……。 もしかして…そのやり方って…