私と殺し屋の3ヶ月


もう何時間経ったんだろう。
時の流れが遅く感じる…。


「もっかい寝とけ」

「零さんから連絡来るまでは寝ないもん…」

「…ご立派なこった」


柩さんが呆れた顔をして、私を見下ろした。
私…なんで寝ちゃってたんだろう?
いきなり寝てた…よね。
チクッと、腕に痛みを感じた。…蚊にさされた様なあとがあった。
もう夏だからかな?

その時、柩さんのケータイが鳴った。