私と殺し屋の3ヶ月



「…大丈夫か?」


「…っあ……私…」



もの凄い嫌な夢だった…。
ほんとに言われたみたいだったし、すごい汗かいてる…。


「…零から連絡はまだないぜ」
私の顔を見て、柩さんが言った。

「…そうなん、ですか」


やばい…泣くな、私…っ!
泣いたらだめなのに…!!
涙腺が勝手に緩んで、涙が溢れ出る。

零さんが生きてるのか…、
どうなのかも分からないなんてもう、耐えられないよ…。