「ま、そりゃ聞きたいな…」 ニヤリとして聞く。 まぁ俺の鞄に入っていた物などしれているが。 「擲弾筒で、殺っちゃった…」 「…グレネードランチャーか。よく使い方分かったな」 そんな会話をしていたら、闇医者らしき老人が出てきた。 結構老いぼれているが、腕は良さそうだ。