それにしても、一体奴ら何人居るんだ? 殺しても殺しても次が来る。 金のためにそこまでしなくてもいいと思うが…。 ドゥゥゥンーー 「っぐ……」 俺の肩に、弾が命中した。 咄嗟に樹に隠れるが、貫通しているのが分かる。 「零さん!?…酷い血…!!」 「逃げるぞ…心愛」 その時、次の銃弾が…俺を襲った。