私と殺し屋の3ヶ月


…ドキドキ。
今日は三日月か、なんて思っていた。

幸いにも露天風呂には男女共に誰も居なく、私は端っこでのんびりとお湯に浸かっていた。


…だって、入らないともったいないじゃない?


でも、すぐに入らなかったら良かったと後悔した。
いや…後悔かどうか分からなかったんだけれど。



「おい、心愛…」