私と殺し屋の3ヶ月


「あれ?さっき隣の隣の人?」

ご飯の時、私の左隣だった人がいた。そういえばちょっと話した記憶がある。


「はい!心愛って言いますっ」

私がへらっと作り笑いで笑うと彼女は、

「私は桜ってゆーの。心愛ちゃん、彼氏ときたんだよね?
いーなぁ…あんな彼氏羨ましいよ…」


「えぇっ、桜さん誤解…!」


「ここ、露天風呂は混浴だよ?じゃあ私、みんな行くみたいだからじゃあねっ!」


「え…あ、うん…」


嵐のようにきて、去っていったこだった。
…混浴?露天風呂ね…。
なるほど…混浴ねぇ…。

って、私行く気なのか!?
ダメダメ、頭おかしいかも…。

そして、貸切状態のお風呂へと向かった。