「もっふもふ~~♪」 心愛がベッドにダイブし、はしゃいでいた。 「俺先にシャワー浴びるぞ?」 「どうぞ!あ、冷蔵庫の貰っていいですか…?」 備え付けのアレか…。 上手使いで聞いてくる心愛の視線を逸らした。 なぜか…見てると元に戻れない気がした。 「ま、別にいいぞ」 やった♪とニコニコしている心愛を見て、本当にアレが俺の弟子なのか?と思えてくる。 まぁ…俺が無理矢理弟子にしたんだが。