「ありがとう、零。 でもこの子は嫌みたいね…?」 砂羅さんが私を見た。 ば、バレたっ!?やば…! 「零。部屋に行ったら、紹介 してくれる?」 零さんが渋い顔をする。 この人に私なんて紹介したくはない、のかな…。 まぁ、殺し屋の零さんと私みたいなの、普通おかしいよね…。