「そうか…まぁ無事何よりだ。ところで砂羅。何しに来た?」 「何って、久しぶりに我が家に帰ってきただけよ?」 …なんか私、会話に入れてないよね…。 零さんと砂羅さんには、私が入れないような信頼関係があるんだろう。 …………私、邪魔かなぁ。 「んじゃあ泊まってくか? ついでにパーッと、な?」 零さんが砂羅さんを誘う。 泊まるって…私達の部屋に!? もしかして、零さん…砂羅さんが好きなのかなぁ。 有り得るよね、こんな美人でスタイル良くて、殺し屋同士で話まで合っちゃうんだし…。