「城戸さーん☆ ここの台詞なんですけどー♪」 Σビクっ! 突然、城戸さんの腕を絡めてカレンちゃんが現れた。 甘えた感じに城戸さんを見つめてる。 やっぱり、美男美女は画になるなぁ。 と、ボーッとしてると カレンちゃんと目線が合った。 ・ ・ ・ 《邪魔なんですけど、このAD!!! こんなダサい人が城戸さんに色目使ってんじゃないわよ!! 早くどっか行きなさい!! あたしが城戸さん落とすんだから!!!》 ・ ・ ・ はぁー。 そういうコトですか。 私は静かにその場を離れた。