ゴーストシステム

何かに捕まっていないと立っていられなかった秀人が、今は自分の足で立っていた。
しかも飛び跳ねている・・・。

「秀人、ベットの上で飛び跳ねちゃダメでしょ?」

「はぁ~ぃ」

しぶしぶ秀人は飛び跳ねるのをやめた。

「いい子だね」

頭を2,3回撫でると秀人は嬉しそうに微笑んだ。

ベットから降りるとカーテンを開けた。