――――――――――――
――――――――――
―――――――
――――
栗沢:
「遺書……だと……!!??」
橘:
「あぁ………」
栗沢の顔が一瞬だけ動揺した様子を見せたが、また徐々に狂気に満ちた表情に変わっていった。
栗沢:
「そんな物……!!!!あるワケないがだろッ!!!!????何で今になってそんな物が見つかるッ!!!!????」
橘:
「いいや……あったんだよ……『明』は命を断つ寸前に、自分の[大切な人]宛に4枚の遺書を書いた……」
栗沢:
「ッ……ハッタリだ……!!!!」
橘:
「……その遺書を最初に見つけたのは、遺体の第一発見者だった[妹]……」
栗沢:
「ッ…………」
橘:
「恐らく桜庭は、遺書の存在には気付いたが、『明』の死の原因を探す手掛かりにするために、警察には届けず、ずっと隠し持っていたんだ」
そう考えれば……
今になって遺書の存在が明らかになるのにつじつまが合う……
栗沢:
「ッ…………」
橘:
「……アンタには悪いと思ってるけどさ……手紙の内容はさっきに見させて貰った……」
橘:
「[拝啓:親友へ]だってさ……それって、アンタのことだろ……??」
栗沢:
「ッ……!!!!」
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栗沢:
「遺書……だと……!!??」
橘:
「あぁ………」
栗沢の顔が一瞬だけ動揺した様子を見せたが、また徐々に狂気に満ちた表情に変わっていった。
栗沢:
「そんな物……!!!!あるワケないがだろッ!!!!????何で今になってそんな物が見つかるッ!!!!????」
橘:
「いいや……あったんだよ……『明』は命を断つ寸前に、自分の[大切な人]宛に4枚の遺書を書いた……」
栗沢:
「ッ……ハッタリだ……!!!!」
橘:
「……その遺書を最初に見つけたのは、遺体の第一発見者だった[妹]……」
栗沢:
「ッ…………」
橘:
「恐らく桜庭は、遺書の存在には気付いたが、『明』の死の原因を探す手掛かりにするために、警察には届けず、ずっと隠し持っていたんだ」
そう考えれば……
今になって遺書の存在が明らかになるのにつじつまが合う……
栗沢:
「ッ…………」
橘:
「……アンタには悪いと思ってるけどさ……手紙の内容はさっきに見させて貰った……」
橘:
「[拝啓:親友へ]だってさ……それって、アンタのことだろ……??」
栗沢:
「ッ……!!!!」
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