橘:
「栗沢………」
栗沢:
「あ゙ァ……!!!???」
橘:
「アンタに渡したいものがある」
栗沢:
「はァ………!!!???」
オレはポケットから桜庭に渡された、[青いクリップ]の茶封筒を取り出した。
これこそが“切り札”
橘:
「桜庭から預かった……これをアンタに渡して欲しいって………」
栗沢:
「クッハ……!!!!何だよ、それはァ………!!!???」
橘:
「……遺書だよ……」
栗沢:
「何ッ……!!!???」
橘:
「[桜庭 明]の遺書だよ……」
栗沢:
「ッ!!!!!!??????」
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