榊原: 「翔太ッ!!!!!?????」 翔太は背中から、おびただしい量の血を流していた――――………… そして……………倒れ掛かった翔太の先にいたのは――――…………… 栗沢: 「ハァ……!!ハァ……!!ハァ……!!」 そこにいたのは………………鮮血の血が滴り落ちる果物ナイフを右手に握りしめた………………… 心が完全に[闇]に染まった………………… [栗沢聖子]の姿だった――――…………… _