薫の血はなんか、、 一部が濃く一部が薄い その味を楽しんでいる私は……… もっとも、吸血鬼らしいわね。 「……優美、もっと……ッ…僕の味…ハッ……味わって」 コクンコクン もっと、、、 薫の血を お兄様の血を 下さい。 たりない まだ、まだ、 たりないの 私はどうして 血に飢えている?