「なほ待ったー?」 「全然まってませんよー」 「ならよかったぁ」 先輩は安心したのかあたしの指に指を絡めてきた。 「んっふぁ」 あたしたちは下駄箱あたりにいた。 うわぁ 濃厚すぎる… 「んぁ」 こんなところでやんなよー。 「声えろ…」 「え?!」 なんか今イラっとした。 せんぱいにかな?