私はすぐ逃げれるように体勢を整えようとしたら 腰に回っている先輩の腕に力が入りうごけなくなってしまった。 私は諦めて先輩を信じることにした。 ちゅ 先輩は目を開けた 「…離してくれます…よね?」 「無理」 先輩の嘘つきー 信じた私がばかだったー 「なほかわい過ぎ」 「え?」 そう言って先輩は私の後頭部に手をおき完全に逃げれなくなってしまい 甘いキスを落とした。