シークレット☆ガール

部屋に着くとやけに部屋が冷たく感じた。



私は店を飛び出しそのまま部屋である寮に帰ったのだ。




色々な不安を抱えて一番最初に思い付いた心配事。





住むところだ。




私はその店の寮に入っていたのだ。




『どーしよう。家がなくなっちゃうし…いきなり飛び出て来たのはいいけどこの先どうすればいいんだよぉ』




一人で半泣き状態で部屋の片隅にペタンと座りこんでしまった。





そんな時…チャララランチャラララン♪




携帯の着信音が鳴ったのだ。