シークレット☆ガール

生まれつきのハンデともいうのかもしれない。



最初に苦手だったのが自分の父親。



何をされたわけでもなくただ恐かったのだ。



はっきり言ってお水の仕事をするまで男と殆どしゃべった事もなかった。



付き合った事も何度かあったが途中で相手の事が気持ち悪く感じてしまって別れるパターンばかりだった。




それが何よりのコンプレックスだった。




それでもお水の仕事をしていくうちに普通に話せる様にはなったが仕事を除いて心から好きになれる事はなかった。




勿論の事レズではない。



少しだけ変わり者だっただけだと今は思う