「おぃ梨世!! お前やれよー」 雅也が私の肩を 叩いて言った。 「団長!?大変そうじゃん」 「お前だったら クラスの皆楽しく できるんじゃねえの!!?」 「……雅也の方が いいと思うよ!!」 「はぁ!無理だし」 話を小声でしたつもり なのに… 「イチャイチャ2人組!! お前ら2人で団長と副団 やれ!」 先生に指名されて しまった…。 「「えー」」 2人の声が重なる!! 「ははは!! 息もぴったりだな! じゃこの2人に賛成な人 手挙げろ!!」