嫌な空気が流れる中、俺たちは毎日勉強した。 次の日に瑠璃を呼び出した。 ちゃんと話がしたいから… あの橋で待っていると瑠璃がやってきた。 「瑠璃…ごめん。勝手な事して。でももう諦める事はできないんだ。許して欲しい」 いつの間にか夢が芸能界に入る事になっていた。 「ほんと勝手だよ!私は有弥の彼女だよ?相談くらいしてくれたっていいじゃん!私の事が嫌いになって事務所に入ったんじゃないの?」 「違う!」