「じゃあそろそろ帰るか!」 瑠璃がおじさんにアイスを買ってから、 帰る事に。 「また来ようね」 そういう瑠璃の頭を撫でてやった。 瑠璃の家の前で瑠璃とわかれた。 凛ちゃんも違う道だから隆介と二人で帰る。 「瑠璃がお前と付き合おうなんてな。あいつのタイプは俺みたいな人だからさ」 と隆介。 「へぇ~ …あのさ、聞いてもいいか?」 「なんだ?」 「俺と瑠璃が出会う前の瑠璃ってどんな感じだった?ずっといたお前ならわかるだろ?」