部屋から出ようとする遥を一生懸命追う俺 バッターン! 派手に転びましたが何か? 「春!?」 急いで遥がこっちに来る 「何してるの!?寝てなきゃダメでしょ」 まぁ・・・結果こっち来たからいいか 遥は俺を抱き上げてベッドに寝かす 「起きちゃダメだよ?」 また行こうとする遥の服の裾をつまむ 「春?」 「・・・寂しい」 初めて自分の意思言ったかも・・・ 遥はビックリした顔を見せてから笑いかける 「そっか。じゃあ、春が寝るまで傍にいるね」 それに安心した俺はすぐ目を瞑って寝てしまった