「まず2人はルビーとダイヤでいいのか」
魅黒が2人の名前について話す
「「はい」」
2人は揃って言う
「2人は何才?」
優が聞く
「「16です」」
また2人は揃って返事をする
「僕と同い年だね」
海斗が優しく言う
「ふふ、そっくりだぁー」
絢が2人を指差しながら言う
「絢様、それは双子だからですよ」
大弥が笑いながら言う
「あれ、俺ら自己紹介したっけ?」
魅黒が二人に聞く
「いえ、していませんよ
銀次さんに覚えておくようにって言われたからですよ」
瑠美依が言う
魅黒は「ふーん」と言ってまた質問を繰り返す
それから2人は4人による質問攻めにあった
誕生日に血液型、好きなもの、嫌いなものなど根掘り葉掘り聞かれていた
