洒落にならない怖い話

男をベッドに縛り付け、腕に輸血用の針を射して血が貯まる袋を男にも見える位置に設置した。


つまり「強制献血」させたわけである。


男は間もなく目を覚まし自分の状態を悟ると母親に泣きながら命乞いした。


しかし、母親は聞く耳を持たなかった。


男は半日かけて、自分の血がゆっくりと失われていっく恐怖を味わいながら出血多量で死んだ。


母親は男が死ぬと電話で警察に自首し、パトカーが現場に到着する間に自殺した。


これは、アメリカで実際にあった事件だ。